耳つぼジュエリーとは

耳つぼジュエリーって何?

耳ツボジュエリーとは、表面をスワロフスキーエレメント(ジュエリー)等で装飾し、裏面にはその方に合わせて、4種類の中から、適したシートを使用し、
「耳ツボ(ポイント)」に的確にフィットします。

見た目はピアスのように見えるので、「おしゃれしながら・・・」と、女性にも大人気です。

耳ツボジュエリーの施術方法ついては大きく分けて、「中国式」と「ノジェ式」の2つの考え方があります。
「中国式」は下記の耳穴図を参考に探索棒等でわりと簡単に探すことが出来ます。専門的に学んだ方はツボの組み合わせもすることが出来るようになります。
「ノジェ式」は耳介反射を利用した方法で、Paul Nogier氏により1951年にフランスのリヨンで発見された。以来、数多くの神経生理学的な研究が行われてきました。

1990年、WHO(World Health Organization)によりワーキンググループが招集され、43個の耳介ポイントの用語が標準化された。
グレースでは、この【ノジェ式】を「開業コース」「講師コース」「専門コース」の3つに分け、オリジナルのシート4種類(特許取得済商品等)を使い分け
簡単で、習得しやすいよう「新フランス式耳介法」と名づけ、IAEAと共に日々勉強を重ねていっております。

中国式耳介療法

歴史

古代より民間療法として発展、約2,000年前の「黄帝大経」にも記述があります。
  • 「針」で、耳介を刺激する方法
  • 民間の中で発展
  • 約半世紀前、耳介法が認められるようになり、新しい「ツボ」が次々と発見されている。

考え方と手法

中医学の経穴(一般的にはツボと呼ばれる)を刺激することを基本とし、圧痛点、部位で患部を知ることができる。また患部によって圧痛点の起こる部位がわかる。
経穴は「気と血」のエネルギーの通り道であるといわれる経絡上にあって、気血が出入りし、経絡が合流したり分枝したりする経絡状の重要なポイントであると考えられている。

新フランス式耳介法

歴史

紀元前4世紀頃、ヒポクラテスは、男性の不妊向けに使用していたという記述があります。
  • 16世紀:歯
  • 19世紀:座骨神経
  • 20世紀:ポール・ノジェ氏が人体と耳介の関係について発表し、WHO(世界保健機構)で43個用語標準化される。

考え方と手法

皮膚の表面には電気抵抗の低いポイントがありこれを神経液性ポイントという。
それらは中医学の経穴(ツボ)にも対応していることがわかっており、この神経液性ポイントは、
  • 電気抵抗を計測する機械を使って探すことができる。
  • それらは末梢の機能障害がある時に探すことができる。
  • それらは臓器の体温調節において、活発な役割を果たす。
以上のことが科学的に証明されている。
耳介法の基本知識、耳介法のガイドラインはスクール案内にて詳しく説明させていただいております。


※施術方法などのより詳細な情報は、スクールにてご案内しております。

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